集会参加者の声

 

 

    

   集会名 

 

  集会参加者のアンケートより

 

 ●第2回政治討論集会

「市民連帯」主催として、初めて開催された<市民自治の可能性――市長としての苦悩・成果・課題>集会(11月23日)のアンケートより 、抜粋。

 

 

●〔感想〕二人の市長経験者のお話で、市民中心の地方自治実現に感動した。こうして、地方から国の政治を動かしてゆくことができるのではないか。富野さんも首長として国政に口出ししないような言葉をいわれたけれど、市民が国防のあり方とその危険への憂慮から国策撤回をいう時、首長は代弁せざるをえない。今、国のあり方(国防、環境、福祉)を注視せずに「市民」は、やれない時代だと思う。〔取り上げて欲しいテーマ・論者〕防衛、外交など、国の専管事項といわれているものは、今、益々地域住民に直結する問題となりつつあります。地方の反基地・反戦の声で、どう国政をかえてゆけるか、将来の道筋を知りたい。

●〔感想〕素晴らしい元首長さんの話。本当に感動し、考えさせられました。地方自治も杉並区は、メディアまで掌握している。松下政経塾出身(京大卒)の山田宏にすべての暮らしを破壊されています。杉並区民は、3期も山田を選んでいます。お二人のような首長は、杉並にいるのだろうか?力不足を痛感しました。政治は暮らしを悪くすると暗澹たる思いでしたが、考えの糸口が見えたような気がします。アピール文は、お二人の話に触れていないのでは?と疑問に思いました。

●〔感想〕勉強になった。自分の生活する地域の市民自治に生かしたい。上原さんや富野さんは例外で、現実は厳しい。日本の司法は憲法判断しないので、行政の憲法破りは防ぐのが難しい。首長の悪政も巧妙になり、メディアは操作される。メディア・リテラシーについて、踏み込んだ検討が要る。市民は、左右如何なる政党に縛られない方か良い。

●〔感想〕上原さんと富野さん、一緒になると、お互いに刺激しあうトークが聞けた。とても、こちらも刺激を受けました。富野さんいいなぁ。授業を受けたい。地方自治というジャンルの独自性に目を開かれた思いです。〔取り上げて欲しいテーマ・論者〕滋賀の嘉田知事、左派(といわれる)政党の党首討論(福島みずほさんと志位さんを呼ぶとか)

●〔感想〕報告者:二人とも最適、最高(体験、見識、実績、具体例紹介など)今後の市民連帯」の充実・活動に多くの示唆を与えてくれた。多謝!

討論:要点絞込み、熱意・・・第一回討論より進歩。

●〔感想〕とても良かった。刺激された。啓蒙された。今後も継続して下さい。〔取り上げて欲しいテーマ・論者〕第三の政治勢力の形成、原水爆禁止運動の統一、市民運動ネットワークの形成

●〔感想〕2人の基調講演は聞くことができませんでしたが、参加者の質問に答える2人の意見を聞くことができました。参加者の意見は多様であり、これからの活動に役立つと思います。

●〔感想〕1人1人が社会をつくりあげること!組織に対する疑問が、ずっーとあります。やっぱり、個人の思いが地域を育てる。民主主義は容易には根付きませんね。今日は大きな勇気を頂きました。

●〔感想〕お話は二人とも面白かった。討論もそれなりに活発でよかったと思う。アピールについては、やはり政党へのこだわりが強すぎるのでは。政党については、日常の草の根からの努力しかない。

●〔感想〕大切な事項を先達に教えていただき、良かったと思います。色々な問題を抱えている地域に自分なりのかかわり方を考えるのに大変参考になりました。

●〔感想〕予算・法律・憲法・議会・財政について、貴重なお話を聞けた。これからのことについての学習の必要性を痛感し、むしろ重い課題を与えられたと思う。

●〔感想〕勉強になりました。色々な人の意見があるということを、すなわち多様性。生身の労働者の声が聞きたかった。

●〔感想〕非常にリアルな体験談が良かった。主権者が市民であることを再確認した。

●〔感想〕上原、富野両氏の話は「市民」の基本の再確認として明確である。

●〔感想〕規模が小さいのに講演者がまじめで、感動した。〔取り上げて欲しいテーマ・論者〕高橋哲哉の「靖国問題」

●〔感想〕政党の必要性、限界について深く考えたい。

 

●第1回政治討論集会

「市民連帯」の前身である「政治討論運営会議」の主催で開催された<参議院選挙後の政局はどうなる>集会(9月23日)のアンケートより 、抜粋。

 

●集会後も、平和つむぎML、AML等で、報告、議論を深めていきたいです。今日みたいに話す会を希望。

●出席者(53人)、発言者が多く、良かった。発言内容も良い。大同に就き、小異を捨てることが大事(ex.反自民、反戦、9条守る)選挙制度、戦術については、徹底的実証的研究が必要。

●「反改憲勢力ががんばったから参院選で野党が勝利できた」というのは余りにも甘い。自民+民主の票は前回とほとんどかわっていない。この二党の中で票が移動しただけではないか。小沢、鳩山ら民主内の改憲勢力はこれから徐々に正体を現すでしょう。

●確かにこうした垣根を超えようとする話し合いや試みは必要だと感じました。どんどんと話し合いの輪が拡がればと存じます。

●中野区長選では、社共と市民グループが、自公民のおす現区長に対して、候補をたてて闘いました。(負けましたが)教育委の準公選等先進的な区でしたが、住民のいれかわりが激しいのが難点です。(良い企画だと思います。)

●自分の言葉で皆が発言していて大変興味深く聞いた。このような集会をこまめに持つ必要があるとつくづく思った。社民党の杉浦さんが発言したのは良かった。共産党の田村さんも是非顔を出して発言してほしかった。統一して大きな力を作ることが今こそ必要である。統一を求める多くの人々に依拠してねばり強く運動を進めてゆこう。

●Very good これからも続けてください。企画、実行おつかれ様です。

●「既成政党……云々」という表現をする人がいるのには少々残念でした。沖縄の統一戦線運動の歴史に学んで、「小異を残して大同につく」という戦術を考えるべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最新集会情報

  呼びかけ文

  呼びかけ人

 市民連帯の文書

 市民連帯の歩み

 反改憲国会議員の動向(31名)

 小選挙区制反対の言動

 「市民連帯」集会参加者の声

 こんな集会に行ってきた

 会員の新刊・論文

 会員の読書から

市民連帯のWEB規約

 

 

  市民連帯

 

 

  トップ・ページ

      ニュース

     更新履歴

      リンク