これからの催し



2012/4/22 日本針路研究所研究会「釈尊の教えと社会の変革」
4月22日の集会が今度の日曜です。ぜひ参加してください。
 1 日本針路研究所の研究会

   日時:4月22日(日)午後1時 
場所 :文京区民センター

   地下鉄後楽園、春日駅 
テーマ 釈尊の教えと社会の変革
   講師 曽我逸郎さん (長野県中川村村長) 
資料代 : 700円 
講師 曽我逸郎さん

 2 生存権フォーラムの京都研究会 
日時:5月6日(日)午後1時 
場所 :京都アスニー山科研修室2 
  地下鉄東西線/JR東海道線「山科駅」下車 
  
テーマ ベーシックインカム論の広がり
 
 講師 山森 亮さん(同志社大学准教授) 
資料代 : 700円

 3 村岡到 神戸集会の案内
   <日本の閉塞社会打破の道を探る そのU>
   テーマ:社会主義の可能性─経済システムと宗教
   提言者: 村岡 到さん(雑誌『プランB』編集長)
   日時: 2012年5月7日(月) 18時〜21時
   場所:  六甲道勤労市民センター5階B会議室 :  1000円
   連絡:佐藤三郎 石塚健 (憲法の改悪に反対する元教職員ひょうごネット 共同代表)

 4 日本針路研究所の研究会
   
・7月22日 
・場所:未定 

  ・テーマと報告者 
 韓国の市民運動の現状と課題 

   岡田卓己(韓国 大学教授)

 5 8月合宿 
   
・8月18日(土)〜19日(日) 
  18日午後〜  夜に「宴会」やります! 料金別
 
  19日午前   午後から解散
   周辺が散策に最適 
・藤野町(神奈川県、中央線の先) 

   ・テーマと報告者 
 大地への高次復活めざす社会を 
  
    藤岡 惇(立命館大学教授) 
 ベーシックインカムと社会保障 
 
  村岡 到  別の方に変更する場合もあります 
・参加費:6000円 1泊2食
   8月の合宿は事前の申し込みが必要です。(当日参加は出来ません)

2012/4/28 第6回CS東京懇話会 カダフィ政権の崩壊とリビアの現状
<市民連帯・東京 第6回CS東京懇話会>                             

カダフィ政権の崩壊とリビアの現状

〜カダフィ政権の人権侵害と闘った在日リビア人青年の見たリビアの現状〜

講師:アーデル・スレイマンさん

日時:2012年4月28日(土)午後6時30分〜(開場6時)

会場:文京区民センター 3−D会議室

    (地下鉄「春日駅」「後楽園駅」下車)

    地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn

参加費:500円

主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京   URL: http://www.siminrentai.com/ 

Eメール:ctstky@yahoo.co.jp 

2010年12月18日のチュニジアでの抗議行動を契機とする「ジャスミン革命」から始まった、アラブ各国での民主化を要求する民衆の抗議運動「アラブの春」は、エジプト、リビアなどに波及し、リビアでは、
チュニジアやエジプトとは異なり、政権側によるすさまじい武力弾圧とそれに対する反政権側による武力反撃という、流血の事態に陥りました。

欧米による軍事介入も行われ、結局カダフィは反政府側に捕らえられ、殺害されて、1969年のリビア革命以来続いたカダフィ政権は崩壊しました。カダフィ政権による弾圧、人権侵害を止めさせるべく、日本国内でも在日リビア人、在日アラブ人たちが駐日リビア大使館に抗議デモをかけました。

 今回のCS東京懇話会では、その抗議デモを中心的に組織した一人であるアーデル・スレイマンさんを迎えて、反米・反植民地主義、「直接民主制」などを標榜しつつ、実際は強権的な国内支配を続けたカダフィ体制の実態や、その人権侵害、そしてカダフィ政権崩壊後のリビアの現状について生々しく語っていただきます。彼は、日本人の母親とリビア人の父親を持ち、少年時代の多くをリビアで過ごし、リビアと日本の間を行き来してきました。

カダフィ政権崩壊後は、昨年9月と今年3月にリビアに帰国しました。
 現在、シリアでもリビアと同じように、武力衝突や流血の事態が続いていますが、日本ではなじみの少ない中東、アラブの実情を話していただくとともに、それを通してアラブだけでなく、スペインやギリシャ、そして米国における「ウォールストリートを占拠せよ」などのオキュパイ(占拠)運動など世界的に広がる大衆的な抗議運動についても考えたいと思います。

アーデル・スレイマンさん 

日本人の母親とリビア人の父親を持ち、少年時代の多くをリビアで過ごし、高校卒業後は、ピースボートのリビア人スタッフとして働いた後、2011年2月、東京都渋谷区のリビア大使館前でカダフィ体制に対する抗議デモを仲間とともに組織。現在は、日本に滞在し、「エリコ通信社」という、アラビア語通訳・翻訳の通信社に勤務。ジャーナリストをめざして日本の大学に通っている。23歳。



(参考資料) 

以下は、アーデル・スレイマンさんが『マガジン9』に書かれた記事です。

「リビアで、今起こっていること」(前編)http://www.magazine9.jp/other/libya/ 

「リビアで、今起こっていること」(後編)http://www.magazine9.jp/other/libya/index2

2012/2/22 CS東京第5回懇話会 終了
<市民連帯・東京 第5回CS東京懇話会>                                       
被災地復興:大資本主導の復興か、地元住民主体の協同による復興か
〜岩手県宮古市重茂漁協の「漁船シェアリング」の取り組みなどを通して〜

講師:丸山茂樹さん(参加型システム研究所客員研究員)
日時:2012年2月22日(水)午後6時30分〜
   (開場6時15分)
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室A
   (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階)
地図 http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
参加費:500円
主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
   URL: http://www.siminrentai.com/ 
   Eメール:ctstky@yahoo.co.jp


 大きな被害をもたらした東日本大震災の発生から、間もなく一年になろうとしていますが、いまだに多くの被災者は苦しみを抱えており、復興の在り方が問われています。
 被災地の農業や漁業は大きな被害を受け、漁民たちは漁船や漁具を失い、困難に直面しています。そういう中で、漁協の漁業権を侵害し、大手水産会社の参入によって、漁業の復興をはかろうとする動きがあります。村井嘉浩宮城県知事は、大手水産会社の参入を図ると共に、「選択と集中」を行い漁港を五分の一にまで統廃合し競争力の強化を図ろうと「水産業復興特区」構想を打ち上げています。それに対して地元漁協は反対しています。
 農業においても、農地の集約・大規模化が叫ばれています。
それにTPP問題が追い打ちをかけています。また大手ゼネコンは、復興需要を狙っています。そういう中で、岩手県宮古市重茂(おもえ)漁協は、残った漁船を漁協の所有に移して、漁船を漁協組合員でシェアして、助け合いながら、協同による復興をはかろうとしています。その取り組みはNHKのドキュメンタリー番組や朝日新聞の紙面でも取り上げられました。
 これらの動きを宮古市重茂漁協をはじめ、岩手、宮城等の被災地の詳細な調査をされた丸山茂樹さんを講師にお迎えして、具体的な事例を紹介していただくとともに、皆さんと一緒に被災地復興の在り方について考えます。

丸山茂樹さん
1937年愛知県生まれ。参加型システム研究所客員研究員。
生活クラブ生協連合会国際担当を経て、1999年〜2001年、ソウル大学に留学。韓国聖公會大学大学院非常勤講師(協同組合論・社会運動史)。韓国農漁村社会研究所理事。エントロピー学会元共同代表。東京グラムシ会運営委員会代表。
『運動史論』全17巻(三一書房)の編集執筆に参加。
〔主な共著・訳書〕『協同組合の基本的価値』(家の光協会)、『協同組合論の新地平』(日本経済評論社)、『生きているグラムシ』(社会評論社)、 P.エキンズ『生命系の経済学』(訳書・御茶ノ水書房)、
P.デリック『協同社会の復権(訳書・日本経済評論社)など多数。
                  




2012/2/19 国民投票をどう考えるか 討論会 終了
国民投票で討論会:村岡到

 来年のことですが、以下の企画を決定しましたので、告知します。脱原発のための国民投票がにわかに浮上しています。「朝日新聞」の社説でも取上げられました。現在は憲法以外にはこの制度は存在しませんが、広く「国民投票」の意味について考えることが大切ではないでしょうか。
 小選挙区制廃止をめざす連絡会との共催としました。

 討論会
時期:来年2月19日(日)午後1時30分
会場:文京区民センター
テーマ:国民投票をどう考えたらよいか
話:村岡 到 国民投票の有効性と問題点
河内謙策 脱原発国民投票の意味
共催 小選挙区制廃止をめざす連絡会  
   政治の変革をめざす市民連帯
協賛 週刊金曜日
参加費 700円

政治の変革をめざす市民連帯 事務局長 村岡 到


2012/2/12 CS神奈川第20回懇話会 終了

ベーシックインカムの思想史

報  告:高橋 聡さん(生存権フォーラム事務局長)
日  程:2012年2月12日(日曜日) 
時  間:午後1時30分開始(1時開場)
場  所:中原市民館2F第2会議室
      (JR南武線・横須賀線または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約7分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
     ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)国民投票で討論会:村岡到

 来年のことですが、以下の企画を決定しましたので、告知します。脱原発のための国民投票がにわかに浮上しています。「朝日新聞」の社説でも取上げられました。現在は憲法以外にはこの制度は存在しませんが、広く「国民投票」の意味について考えることが大切ではないでしょうか。
 小選挙区制廃止をめざす連絡会との共催としました。

 

 

 

2012/1/29 NPO日本針路研 討論会「現状と打開策・・・農業、税制、自衛隊  終了

討論会 現状と打開策──農業・税制・自衛隊の案内:村岡到

 『ピープルズ・プラン』編集長の白川真澄氏と村岡到が一緒に報告するのはフォーラム90s以来のことです。
東大教授の鈴木宣弘氏も話します。ぜひお出でください。
 来年の参院選挙にはみどりの未来の立候補も話題となっていっます。政党として立候補するためには、基本政策についてもその内容を埋めなくてはいけません。

ただ「反対」だけでは一歩も前に進めない!
政策的提起こそが求められている。
討論会 現状と打開策──農業・税制・自衛隊
2012年1月29日(日)午後1時30分〜
文京区民センター
参加費:1000円
☆報 告
TPP反対の論拠──日本農業の活路 鈴木宣弘 東大教授
税制をどうする──「増税反対」だけでよいのか 白川真澄 『ピープルズ・プラン』編集長
違憲合法論に踏まえた自衛隊改組の道 村岡 到 『プランB』編集長
司 会:西川伸一(明治大学教授、針路研監事)

 NPO日本針路研究所は、「私たちは、日本の現状をしっかりと認識し、問われている課題について、原則的立場を主張するだけではなく、どうしたらよいのかを示す代案=〈プランB〉を探ることに、重点をおいて活動し、行政や政党の立案に活用される代案を提示したい」とアピールして昨年11月に発足し、『プランB』を定期刊行してきました。公開討論の場でこの課題を探るべく、新春の企画を立案しました。
その最初のテーマは、農業、税制、自衛隊という不可欠で重要な課題です。
 農業については、農業問題の第一人者鈴木宣弘さんから提起していただきます。税制や自衛隊については、市民運動のなかでは「増税反対」「自衛隊反対」というレベルではで取りあげられてはいますが、どういう税制が必要なのか、自衛隊はどうしたらよいのかを「左派」は真正面から取りあげることはほとんどありません。この弱点を代表的な新左翼の理論家に埋めていただきます。
 3・11後、特にこれまでの日本社会のあり方、個人のあり方、生活のなかでの価値観が根本から問われるようになりました。日本の社会をどのように変革したらよいのか、そのためには変革の全体像を明らかにしなくてはなりません。社会の主要な内実について、政策的な代案(プランB)が必要です。
主催:NPO日本針路研究所


2012/1/16 モンゴルを世界の核のゴミ捨て場にしていいのでしょうか 講演会 終了
モンゴルを世界の核のゴミ捨て場にしていいのでしょうか

〜L.セレンゲ氏講演会(東京・四ッ谷)モンゴルから来日予定のL.セレンゲ氏の講演会

”モンゴルを世界の核のゴミ捨て場にしていいのでしょうか” 

☆ モンゴルの現実を聴きませんか ?

講師: L.セレンゲさん(モンゴル緑の党)芝山 豊さん(清泉女学院大学)

日時: 1月16日(月) 17:30開場  18:00開演

場所: カトリック麹町イグナチオ教会 ヨセフホール

      (四ツ谷駅 麹町口より徒歩2分 JR線 丸の内線 南北線)

主催: 原発体制を問うキリスト者ネットワーク(CNFE)

協賛: 平和といのち・イグナチオ9条の会

連絡先:skchoi777@gmail.com

上記集会の前に以下もあります。
ご都合つく方はこちらにもどうぞご参加ください。

日韓市民運動交流会 in 東京〜世界の「核発電」反対!子どもたちに緑色の未来を

日  程:2012年1月16日(月)  
時  間:午後4時00分〜午後5時45分
場  所:喫茶室ルノアール四谷店 3階3A室(JR四谷駅四谷口より徒歩2分 新みち通り入口すぐ左)
所 在 地:東京都新宿区四谷1-3-22 3階及び4階(電話03−3351−1052)
地  図=>http://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/085.htm
参 加 費:未定・飲物代必要
主  催:岡田さんと日韓市民連帯の会有志
問合せ先:080−5051−7344(岡田)

2012/1/13 子どもたちに緑色の未来を「日韓市民運動交流会2012」終了
世界の「核発電」反対!子どもたちに緑色の未来を「日韓市民運動交流会2012」

日  程:2012年1月13日(金曜日) 

時  間:午後6時30分開始(6時開場)

場  所:「てくのかわさき」会議室(JR南武線「武蔵溝ノ口駅」北口・東急田園都市線「溝の口駅」より徒歩5分)

所 在 地:川崎市高津区溝口1−6−10(電話044−812−1090)

※当日の会場は、「市民連帯・神奈川」の名前で借りています。

参 加 費:500円(懇親会費別)をお願い致します。

主  催:岡田ファミリーと愉快な仲間たち♪・日韓市民連帯の会有志

問合せ先:080−5051−7344(岡田)・070−6641−7850(佐藤)

★1月14日−15日パシフィコ横浜でおこなわれる「脱原発世界会議」のため、海外ゲストが各国から来日する予定です。そこで川崎では、韓国から訪れる2人の仲間を歓迎し、13日に交流会を企画しました。是非、お気軽にご参加ください☆


 2012/1/17 CS神奈川第19回懇話会「韓国の核発電と市民運動 終了
第19回CS神奈川懇話会

テーマ:韓国の「核発電」と市民運動

話題提供:李大洙さん(京畿市民社会フォーラム・韓日100年平和市民ネットワーク運営委員長)

通  訳:岡田卓己さん(韓国啓明文化大学招聘教授・大邱在住・川崎出身)

日  程:2012年1月17日(火曜日) 

時  間:午後6時30分開始(6時開場)

場  所:高津市民館 第5会議室(JR南武線「武蔵溝ノ口駅」北口・東急田園都市線「溝の口駅」より徒歩5分)   ※いつもの中原市民館とは違いますのでご注意下さい。

所 在 地:川崎市高津区溝口1−4−1マルイファミリー11・12階(電話044−814−7603)

※駅前にある「ノクティプラザ2・丸井」ビルの12階です。

参 加 費:500円(懇親会費別)

主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川

連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

★昨年10月、韓国では「脱原発」を掲げたソウル新市長が誕生し、「緑色党」も創建準備中です。また、8月に韓国憲法裁判所は、在韓被爆者や日本軍「慰安婦」被害者らの個人賠償請求権について、韓国政府が日本と交渉しないのは違憲であるとの決定を下しました。そして、今年3月ハプチョンでは、核と放射能被害のない世界を求める「非核・平和大会」が予定されています。そこで今回の懇話会では、「脱原発世界会議」のため来日した李大洙さんをお招きし、「核発電」反対運動から韓進重工業闘争支援まで、広く韓国の市民運動について語って頂きます。是非、お気軽にご参加ください☆

 

12/23 CS神奈川第18回懇話会 終了
テーマ:原発輸出と脱原発国際連帯
問題提起:崔 勝久さん(原発体制を問うキリスト者ネットワーク
       事務局長・脱原発かわさき市民)
日  程:2011年12月23日(金曜日) 
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室(JR南武線・横須賀線または
      東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)
12/9 CS神奈川第17回懇話会「青春70歳ACT」出版を記念して終了
 佐藤です(佼成学園教職組・CS神奈川世話人)です。たびたび、すみません。
12月になりますが、以下のような懇話会をやります。
絶対に面白いのでw、今から予定を空けて、ぜひ遊びに来て下さい!

http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/63201222.html

第17回CS神奈川懇話会
『青春70歳ACT』出版を記念して

話題提供:斎藤亘弘さん(東京大空襲訴訟原告・東京大空襲犠牲者遺族会)
話題提供:佐久間忠夫さん(元鉄建公団訴訟原告・国鉄労働組合OB)
日  程:2011年12月9日(金曜日) 
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室
      (JR南武線・横須賀線または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約7分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
     ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

◆CS神奈川懇話会で以前お話して頂いた斎藤亘弘さん・佐久間忠夫さんが、『青春70歳ACT――若者へのメッセージ』(ロゴス)を出版しました。敗戦からフクシマまで、平和運動や労働運動の中で生き抜いてきたお二人は、何を私たちに訴えかけているのでしょうか。あるいは、現在も闘い続けるお二人の活動は、何を私たちに示唆しているのでしょうか。そこで今回の懇話会では、斎藤さんと佐久間さんを再度お招きし、この著書について紹介して頂きます。是非、お気軽にご参加ください☆

 

12/16 CS東京第3回懇話会「原発と被爆労働の実体」 終了
<市民連帯・東京 第3回CS東京懇話会>  
テーマ:原発と被曝労働の実態                         
講師:樋口健二さん(報道写真家)
日時:12月16日(金)午後6時30分〜(開場6時15分)
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室A・B
    (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階)
地図http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
参加費:500円
主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
    URL: http://www.siminrentai.com/ 
Eメール:ctstky@yahoo.co.jp 
紅林進です。
 
明日12月16日(金)に開催されます第4回CS東京懇話会のご案内をさせていただきます。
 
今回は「原発と被曝労働の実態」をテーマに、報道写真家の樋口健二さんを話題提供者(講師)にして、飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターの会議室A・Bで開催します。
80名ほど入れる大きな部屋です。
 
被曝労働、被曝労働者の問題は、原発の生み出す危険性、非人道性、非合理性、差別性を象徴しているものだと思います。
今回の福島第一原発の事故収束のため、毎日大量の原発作業員・労働者が投入され、被曝の危険をおかしながら、必死の作業を強いられていますが、事故を起こさなくとも原発は13カ月ごとの定期点検の際、大量の原発作業員・労働者に被曝を強いながら作業させてきました。しかしそのことは一部の人たちを除いて、これまで全くと言ってよいほど注目されてきませんでした。もちろんマスコミも黙殺です。
 
そういう中で、他の人がまったくといっていいほど、この問題を取り上げない中で、樋口健二さんは原発労働、被曝労働の問題を長年、一貫して追い続け、撮り続け、告発され続けてきた報道写真家です。
 
なお樋口健二さんは、原発や原発労働、被曝労働についての多数の写真集や著書を出されていますが、最新の写真集『原発崩壊 樋口健二写真集 1973年→2011年』(合同出版・2011年)が第17回平和・協同ジャーナリスト基金賞の大賞に選ばれました。
 
今回の講演会では、樋口さんが長年撮りためられた被曝労働の実態を映し出す貴重な写真映像とともに、語っていただきます。
 
予約・申し込み等は必要ありませんので、皆様ぜひご参加ください。
 
会場はJR飯田橋駅に隣接してあるセントラルプラザ庁舎棟の10階にあります東京ボランティア・市民活動センターの会議室A・Bです。
地図http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

樋口健二さん
1937年長野県富士見町松目生まれ。報道写真家。日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員。世界核写真家ギルド会員。
日本広告写真家協会学術会員。2001年に核廃絶NGO「ワールド・ウラニウム・ヒアリング」(本部・ドイツ)創設の「核のない未来賞」の教育部門賞を日本人として初受賞。
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長の陰で苦しむ人々の姿を一貫して追い続ける。足とカメラと楽天性が仕事を支える。
現在、日本写真芸術専門学校副校長として、フォトジャーナリストの育成に努めている。

著書・写真集に『四日市』(写真集)六月社書房・1972年(同書は『日本の公害』第4巻・日本図書センター・1995年として復刻)、『闇に消される原発被曝者』三一書房・1981年、同書増補改訂版・八月書館・2011年、『売れない写真家になるには』八月書館・1983年、『原発被曝列島』三一書房・1987年、同書新装改訂版・2011年、『アジアの原発と被曝労働者』八月書館・1991年、『これが原発だ カメラがとらえた被曝者』岩波ジュニア新書・1991年、『樋口健二 報道写真集成 日本列島66‘〜05‘』こぶし書房・2005年、『原発崩壊 樋口健二写真集 1973年→2011年』合同出版・2011年
など多数

 

 
10/23 CS総会開催します 終了
 会員総会を開くので、ぜひ出席してください。
日時:10月23日(日)午後2時30分
場所 :文京区民センター(地下鉄後楽園駅)
議題:活動の総括、会計報告
   今後の活動について
   など
 会員は年間2000円の会費を払ってください。当日でもよいです。

 なお、総会のあとに講演会があります。
  事務局長 村岡到

講演会 政局を日本政治の特質から視る

日時:10月23日(日)午後2時30分
場所 :文京区民センター(地下鉄後楽園駅)
講演 西川伸一さん(明治大学教授)
  週刊金曜日の政治コラムに執筆しています。
参加費 : 700円
主催 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)
 
 ぜひ参加しよう!

 

10/9 第15回CS神奈川懇話会「震災後の非正規労働」終了
第15回CS神奈川懇話会
「震災後の非正規労働」
問題提起:阿久津真一さん(キャノン非正規労働者組合 宇都宮支部 書記長)
日  程:2011年10月9日(日曜日) 
時  間:午後1時30分開始(1時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室(JR南武線・横須賀線または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
     ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川 / 後  援:佼成学園教職員組合
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

◆3月11日の原発震災以降、非正規労働者の労働は過酷を極めています。福島第一原発では今も、請負労働者が被曝労働を余儀なくされています。震災「不況」を口実にした、雇い止めや派遣切りも、全国的に後を絶ちません。そして、北関東を拠点とするキャノン非正規労働者組合のメンバーも、原発震災による被害を受けました。そこで今回の懇話会では、「計画停電」でお招きできなかった阿久津真一書記長に来ていただき、偽装請負や違法派遣の実態、キャノン争議の闘争経過、また各地の非正規労働運動の情況を報告してもらいます。是非、お気軽にご参加ください☆
10/23 CS講演会「政局を日本政治の特質から視る」 終了
講演会 政局を日本政治の特質から視る
 
日時:10月23日(日)午後2時30分
場所 :文京区民センター(地下鉄後楽園駅)
講演 西川伸一さん(明治大学教授)
  週刊金曜日の政治コラムに執筆しています。
参加費 : 700円
主催 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)

 

11/6 ソ連崩壊20年シンポジウム 終了
ソ連邦崩壊20年シンポジウムの案内

呼びかけ
1991年のソ連邦の崩壊から今年で20年となります。20年といえば、人間ならば成人式を迎えます。当たり前のことですが世の中は大きく変化しました。
 まず、日本の政治をみれば、1993年の細川連立政権の誕生によって、自民党長期単独政権は幕を下ろしました。その後自民党は連立を組むことで政権に復帰しましたが、2009年総選挙で民主党が圧勝して単独政権を打ち立てます。しかし、2010年参院選で民主党は過半数を失い、困難な政権運営を強いられています。
 そこに襲いかかったのが「3・11」です。これは、日本の政治・経済・社会・文化のすべてに対して「ストレス・テスト」を課しているといえます。文明災とさえいわれる福島第一原発事故は、エネルギーをめぐる人類共通の課題を私たちに突きつけています。
 一方、世界に目を転じれば、その激動ぶりは容易には言い尽くせません。ソ連という「敵」がいなくなり、新自由主義的グローバリズムは猛威をふるうようになりました。「9・11」はその総本山へのあまりにも過激な異議申し立てでした。それ以降、アメリカ入国の際には手の指10本すべての指紋が採られ、街中至るところに星条旗があふれています。「9・11」は世界のありようを根本的に変えてしまいました。
 たまたま10年刻みのソ連邦崩壊、「9・11」、そして「3・11」。これらのハードルを経たいまの時点から20世紀社会主義を改めてとらえ返し、この激変する世界の流れを読み解くためにも、ぜひこのシンポジウムに参加されませんか。

11月6日(日) 10:00〜17:30
(9:30開場)
会場:明治大学リバティタワー  12F(御茶の水)

●自主企画  午前10時から午後1時

 1 社会主義像の探究
  報告1:社会主義の歴史と残された可能性  森岡真史(立命館大学教授)
  報告2:社会主義の政治体制は清廉な官僚制 村岡 到(『プランB』編集長)
  司会:藤岡 惇(立命館大学教授)
   (責任:NPO法人日本針路研究所)

 2 20年後のソ連東欧
  報告1:ロシア企業の体制転換──国家・企業・労働者 加藤志津子(明治大学教授)
  報告2:自主管理社会主義の教訓 岩田昌征(千葉大学名誉教授)
  司会:佐藤和之(高校教師)
   (責任:社会主義理論学会)

 3 ソ連崩壊後のアメリカとキューバ
  報告1:アメリカ建国の理念にみる市民の共同体 瀬戸岡紘(駒澤大学教授)
  報告2:キューバのめざす社会主義  鶴田満彦(中央大学名誉教授)
  司会:長島誠一(東京経済大学教授)
   (責任:独占研究会)

●全体会  午後2時から5時30分

 講演:ソ連はどうして解体/崩壊したか 塩川伸明(東京大学教授)
  司会:西川伸一(明治大学教授/学会共同代表)

・参加費:1000円
・主 催:社会主義理論学会
・協 賛:NPO法人日本針路研究所 独占研究会
◎懇親会は6時から 参加費:3000円


11/18 CS神奈川第16回懇話会「沖縄・八重山の教科書問題」 終了
佐藤(CS神奈川世話人・佼成学園教職組)です。
11月懇話会「沖縄・八重山の教科書問題」のお知らせです(引用・添付・リンク)。
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/63122067.html

なお、10月懇話会「震災後の非正規運動」
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/63077164.html
中手聖一さん講演会
http://www.labornetjp.org/EventItem/1317003591485staff01
ソ連邦崩壊20年シンポジウム
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/63183447.html
も宜しくお願いします。

(以下、引用)

11・18CS神奈川懇話会
テーマ:「沖縄・八重山の教科書問題」
日  程:2011年11月18日(金曜日) 
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室
     (JR南武線・横須賀線または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
     ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
地  図=>http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)
報  告:「八重山の教科書問題」谷田部光昭さん(西表島在住・市民自主学級企画委員)
特別報告:「川崎の教科書運動」元公立高校教員(川崎の教科書問題を考える会)
司  会:佐藤和之(佼成学園教職員組合執行委員)

◆2011年夏、各地で「つくる会」系教科書採択の策動が強まりました。特に注目されるのが、沖縄県八重山地区(竹富町・与那国町・石垣市)における、育鵬社版中学「公民」教科書採択をめぐる攻防です。この教科書は、憲法を否定的に扱い改憲を促し、国防の義務を叫び、原発を「増大するエネルギー需要をまかなうものとして期待されています」と記述する、問題の多いものです。また、事態の背景には尖閣諸島をめぐる領土問題や、先島諸島への自衛隊配備問題が存在します。そこで今回の懇話会では、谷田部光昭さんに現地からの報告をして頂きます。さらに特別報告として、川崎における「つくる会」系教科書採択阻止運動も紹介して頂きます。是非、お気軽にご参加ください☆

 
9/18 脱原発を考える埼玉県民の集い「放射能から子どもを守ろう」終了
 9・18放射能から子どもを守ろう!
―脱原発を考える埼玉県民の集い―

集会内容
�講演:東井 怜さん
    演題「反原発運動に取り組んできて」
�福島からの報告
�県内各地の取り組み
 報告者:川根眞也さん(内部被曝を考える市民研究会)
     名取知衣子さん(放射能から子ども達を守ろう みさと)
�分散交流会

日時:9月18日(日)開場13時〜 開会13時20分〜
会場:さいたま市民会館うらわホール
   http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=Saitama&kid=644

主催:脱原発を考える埼玉県民の集い9・18実行委員会

なお、1口1000円で賛同人を募っています。
当日参加可能な方は、当日清算で受付けています。
下記宛にご連絡ください。
…………………………………………………………
市民じゃ〜なる 長内経男
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤3-18-20-803
TEL 048-834-1232 FAX 048-833-6861
http://shiminj.blog108.fc2.com/

9/23 脱原発:政治の激動期と私たちの課題 終了
  脱原発:政治の激動期と私たちの課題

日時:9月23日(金/祭)午後1時開場 1時30分開始

会場:文京区民センター 

参加費:700円 

特別報告 脱原発で区長選を闘って 吉田万三(元足立区長)

選挙制度改悪と96条改憲     坂本 修(自由法曹団元団長)

農民としての訴え         三浦草平(農民連、南相馬市在住)

沖縄普天間・辺野古・オスプレイ  田場祥子

                    (VAWW・NE

Tジャパン運営委員)

主催:実行委員会

   小選挙区制廃止をめざす連絡会  政治の変革をめざす市民連帯

   脱原発の国民投票をめざす会   平和に生きる権利の確立をめざす懇談会

   平和への結集をめざす市民の風

賛同団体

   命・地球・平和・産業協会/小池晃さんを応援する市民勝手連Q/日本針路研究所

連絡先:脱原発の国民投票をめざす会

   〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15-401 保田・

河内法律事務所内

   電話03-5978-3784

 

 

9/17 第8回CS埼玉・群馬懇話会「脱原発の内実をどう「考えるか」終了
政治の変革をめざす市民連帯 埼玉・群馬懇話会
9.17 第8回 懇話会のお知らせ

埼玉・群馬懇話会を下記のとおり行います。

■話題提供:村岡 到さん ( 本会事務局長 )
        長内 経男さん( 市民ジャーナル )

■テーマ:「脱原発」の内実をどう考えるか

脱原発はどうすれば可能か。
日本の原子力は、第5福竜丸被曝事件によって高まる反核のうねりに逆らって導入され、
スリーマイル・チェルノブイリの致命的事故にも関わらず推進されて来た。
長きにわたって国民を欺瞞し続けついに福島事故の破局をもたらした背景を、その政治構造から考えます。
さらに原発を支えた利益・利権の構造、原賠法・電源三法の意味を明らかにし、完全なる脱原発の道を探ります。
脱原発旬間に大合流を!

■日  時:9月17日(土)午後1時半〜(1時開場) 
■参 加 費:500円
■会  場:男女共同参画推進センター 会議室
大宮区桜木町1−10−18 シーノ大宮センタープラザビル3F
〔電話番号〕048−642−8107
〔アクセス〕 JR大宮駅西口のデッキから大宮ソニックビルを通り過ごし、
シーノビル群3本(ノース、センター、サウス)のセンタープラザの3階です。
開場を借りる名義は「市民じゃーなる」となっています。

9/9 第14回CS神奈川懇話会「子どもを放射能から守れ」終了


第14回CS神奈川懇話会
<子どもを放射能から守れ>
日  程:2011年9月9日(金曜日) 
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室(JR南武線・横須賀線または東急東横線武蔵小杉駅より
      徒歩約5分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
[http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html]
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川 
     / 協  力:「脱原発」かわさき市民
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)
内  容:*DVD「子どもたちを放射能から守れ−福島のたたかい」上映(37分)
     *福島の子どもサマースクールin川崎の報告・・・高橋真知子さん
*川崎における「脱原発」の活動紹介・・・谷田部光昭さん
*フリートーク
◆3月12日、14日の福島第1原発の水素爆発は、放射性物質を大気中に拡散さ
せ、それは福島県内外に飛散した。国や県はそれを放置し、学校、保育園等の即時の
放射能値測定を怠った。その危機を察知したのは、親であり教員たちであった。文部
科学省は4月19日、学校等の放射線暫定基準値として20mSV/年を発表。その
数字は、ただ単に国が決めた基準値1mSV/年の20倍に幼児・子どもをもあては
めようとする、あまりにも無謀なものであった。そして福島の親たちは、ついに「子
どもたちを放射能から守る」を合言葉に立ち上がった☆(DVD解説文より)


8/19 日本の医療を守る市民の会 定例勉強会

「賢い患者になって納得の医療を受ける」終了

賢い患者になって納得の医療を受ける 
〜コムル相談事例からみる医療の変化、患者意識の変化〜

講師:山口 育子(やまぐち いくこ)氏 ささえあい医療人権センターCOML(コムル)
2011年8月19日(金)18:30 中野サンプラザ8階研修室
参加費:一般1500円 学生800円



講師プロフィール

大阪市生まれ、自らの患者体験から、患者の自立と主体的医療への必要性を痛感していた1991年にCOMLと出会う。活動趣旨に共感し、1992年2月にCOMLのスタッフとなり、相談、編集、渉外などの担当責任者として今日に至る。2002年4月に法人化したNPO法人ささえあい医療人権センターCOMLの専務理事兼理事局長。
※COML=Consumer Organization Medicine & Law(医療と法の消費者組織)


【講演内容(予定)】

1. コムルを立ち上げたときの日本の医療の状況

2. コムルの活動を通して解決しようとしている問題

3. コムルに寄せられる相談事例から見えてくる最新医療事情

4. 現代の医療と向き合う患者の心構え

5. 患者になる前にできること、やっておくべきことなど
8/21 針路研 研究会「生存権裁判と社会保障」終了
 日本針路研究所の研究会
日時:8月21日(日)午後1時
会場:アカデミー茗台(地下鉄丸ノ内線「茗荷谷駅」)
テーマ 生存権裁判と社会保障
報告:朝日健二さん
参加費:700円
主催:NPO法人日本針路研究所

朝日健二さん:1957年から10年間にわたって闘われた「朝日訴訟」は「人間裁判」とも言われ、生存権をめぐる先駆的な裁判闘争でした。最初の原告である朝日茂さんに養子縁組して、茂さんが無念の死をとげた後、原告として闘いの先頭に立っていたのが、朝日健二さんです。その後も、朝日訴訟の会を組織して、社会保障の闘いを継続してきました。ベーシックインカムが浮上してきたなかで、憲法第二五条の生存権について、その歴史と意義を知ることは大切です。


8/31 CS東京懇話会「自然エネルギーへの転換を」終了
 政治の変革をめざす市民連帯の東京懇話会の開催について
 以下のように開きますから、ぜひ参加してください。
・日時:8月31日(水)午後6時30分
・場所:文京区民センター 3C
・テーマ:自然エネルギーへの転換を
・講師:桃井貴子さん 気候ネットワーク
・参加費:500円
主催:政治の変革をめざす市民連帯

 講師の桃井さんのこのテーマの論文が、『プランB』第34号(8月1日)に掲載されます。
8/6 針路研 講演会「原発災害 和の母性文明への転換を」終了
村田光平講演会のレジュメ:村岡到

 8月6日に行なう講演会のレジュメが届きましたので紹介します。
 ぜひ、直接、お話を聞いて質疑・討論しよう!
 場所:文京区民センター
 時間:1時から
 参加費:700円

 講演会 原発災害 和の母性文明への転換を
               主催:NPO法人日本針路研究所        
                            2011.8.6
 講演 村田光平

福島原発事故と世界の将来
――民亊、軍事を問わない核廃絶の実現へ
1 福島原発事故に思う
〈1〉 地球システム倫理学会の緊急アピール
〈2〉 国連倫理サミットと地球倫理国際日の創設
〈3〉 哲学としての天地の摂理
2 脱原発への展望
〈1〉 倫理と責任に欠ける原子力
〈2〉 浜岡原発の運転停止
〈3〉 保証できない再稼動の安全性
〈4〉 全原発の運転停止
〈5〉 世界への発信の責務
3 父性文明から母性文明へ
〈1〉 母性文化の着想
〈2〉 父性・母性両文化の比較(男性・女性文化との相違〉
〈3〉 トインビーの予言
〈4〉 オバマ大統領の役割
〈5〉 新文明の三つの方向
4 紛争解決に不可欠な母性思考形態
 これまでの発信の成果
5 民亊、軍事を問わない核廃絶と日本の役割
 核兵器も原発もない世界

村田さんは、元駐スイス大使で、地球システム倫理学会の理事です。

7/22 CS千葉懇話会「脱原発は何を意味するのか」 終了
 千葉懇話会を行います。千葉県外の会員のみなさんもぜひご参加ください。

日時 7月22日(金) 午後6時30分

場所 船橋市勤労市民センター(船橋駅南口より徒歩5分)

話題提供 村岡到さん(市民連帯事務局長)

     「脱原発は何を意味するのか」


6/4 脱原発・エネルギーシフトをめざすシンポ・・・・これからの「未来」の話をしよう 終了
紅林進です。

脱原発に向けて大きな流れを創ってゆかなければなりませんが、
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)というネット
ワークが創られ、6月4日(土)に脱原発・エネルギーシフトをめざす
大きなシンポジウムが開催されます。
そのご案内を転載させていただきます。


【転送歓迎・重複ご容赦】
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脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム
〜これからの「未来」の話をしよう!
自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!〜
http://e-shift.org/?p=473
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「あんなにたくさんの人がタイヘンだったのに どうしてゲンパツをとめられなかったの?」

もしも、“未来”を生きる子供たちにこんな言葉で問われたら、“今”を生きる私たちは、どうやって弁明するのだろう。

そもそも、「弁明すること」を考えること自体、本当にいま、私たちがやるべきことなのだろうか。

“未来を生きる人たち”のために、“今を生きる私たち”がやるべきことは?
「ゲンパツ当たり前」から「自然エネルギー当り前」へ。
自然エネルギー主流としたエネルギー政策を実現するためのファーストステップ!「6・4シンポジウム」から始まります!

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【日時】
2011年6月4日(土) 12:00 開場/12:30 開会/20:00 閉会(予定)

【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟 大ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟 大ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【参加費】
1,000円(資料代)
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【プログラム】
本シンポジウムでは、自然エネルギーを主流化するための政策を提案し、議論するための5つのセッションをお届けします。

●セッション1 「福島現地からの訴え」
コーディネーター:満田夏花 (FoE Japan)
パネリスト:中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
       大賀あや子(ハイロアクション福島)
福島の切実な叫びを直視しましょう! 20ミリ問題で何が生じているか、最新の情報をもとに議論しましょう!!

●セッション2 「私たちのエネシフト宣言」
コーディネーター:
 マエキタ ミヤコ 氏(クリエイティブディレクター/サステナ代表)
 国会議員、経済界、自治体など各界からのエネルギー政策転換の提案。
 これまでの原発推進一辺倒から変化が。

●セッション3 「私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか」
 孫 正義氏、緊急アピール!(ビデオレター)
 コーディネーター:飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
 パネリスト:宮台 真司(首都大学東京教授)
         平田 仁子(気候ネットワーク) ほか
 ゲンパツのない社会のリアリティ。
 「自然エネルギー」と「選べる電気」の時代を用意してきたキーパーソンが確かな解決策を提案します。

●エネシフ・ミニコンサート
 生田卍&So-So、AQUA

●セッション4 「エネシフ・素朴な疑問大会」
 コーディネーター:おしどり マコ(芸人)
 いま抱いている疑問を、思い切りぶつける時間。
 放射線のこと、電気のこと、自然エネルギーのこと。
 コメンテーターがバッチリ答えます。

●セッション5 「未来にむけての話をしよう」
 コーディネーター:小野寺 愛(ピースボート子どもの家代表)
 パネリスト:土谷 和之(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト)
        羽仁 カンタ(FLAT SPACE代表/エネルギーシフトパレード呼びかけ人)
        林 良樹(安房マネー)
 次の時代を担う代表たちのセッション。
 どんな時代をつくるのかを考えます。
 会場からの意見も募集します!

●エンディング IZANAI踊り
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【主催】
A SEED JAPAN、環境エネルギー政策研究所、国際環境NGO FoE Japan、
脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)

*eシフトとは:
 2011年3月11日の福島第一原発事故を契機に、脱原発と自然エネ ルギーを中心とした持続可能なエネルギー政策を実現させること を決意した、環境NGOなどの団体・個人の集まりです。

【申込み】
会場の関係で事前登録をお願いします。
こちらからご登録ください。(パソコンからを推奨)
http://tinyurl.com/42jwd8c

【募集中】
セッション4への素朴な疑問、セッション5へのあなたの提案も、あわせて募集しています。
eshift2011@gmail.com

【問合せ】
国際環境NGO FoE Japan内(担当:吉田)
tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
URL: http://e-shift.org
http://twitter.com/#!/eshift
※提供いただいた個人情報は、本シンポジウムを含むイベント のご案内などに使用する以外は無断使用しません。 取り扱いに関しては事務局までお問い合わせください。
6/6 勉強会「正しく知ろう、放射線が身体に与える影響」  日本の医療を守る市民の会 終了
紅林進です。

私の知人たちが主宰している「日本の医療を守る市民の会」の第37回勉強会のご案内を転載させていただきます。

今回は高木学校の崎山比早子(さきやま ひさこ)さんに、放射線が身体に与える影響について話していただきます。


(以下、転載)

日本の医療を守る市民の会第37回勉強会

「正しく知ろう 放射線が身体に与える影響〜自分で判断するための知識を身につけよう〜」

日時:2011年6月6日(月)18:30〜 

会場:中野サンプラザ8階研修室(中野駅北口下車)
    地図http://www.sunplaza.jp/access/

講師:崎山比早子(さきやま ひさこ)氏 医学博士 
    元放射線医学総合研究所主任研究員 高木学校

【講師プロフィール】
マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て高木学校のメンバーに。
高木学校とは:
原子力資料情報室前代表・故高木仁三郎は1997年12月、プルトニウム利用の危険性を世界に広く知らせた科学的・社会的貢献によりライト・ライブリフッド賞を受賞しました。 この賞は、平和や人権、環境など人類が今日直面する課題の解決に力を尽くした個人や団体に与えられるもので別名「もう一つのノーベル賞(Alternative Nobel Prize)と呼ばれています。その賞金と多くの方々の支援を
もとに、市民の立場から問題に取組むことのできるオルターナティブな科学、「市民科学者」を育成したいという思いをこめて、「高木学校」の創立を呼びかけました。これに応えて全国から多くの人々が集い、1998年に「高木学校」がスタートしました。

【講演内容(予定)】

1. 原発事故による放射性物質の拡散メカニズム
2. 放射線と放射性物質(放射能)の関係
3. 外部被ばくと内部被ばくの違い
4. 放射線がDNAにあたるとどうなる?
5. 放射線量とリスク 急性障害と晩発障害
など

参加費:一般1500円 学生800円

お申し込みは、以下のHPからお申込みいただけます。
(スパムメール防止のため)暗号は「山といえば」「川」です。
http://iryo-mamorukai.com/?page_id=23


日本の医療を守る市民の会HP
http://iryo-mamorukai.com/


皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 内藤眞弓 早川幸子

「日本の医療を守る市民の会」とは
「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子とファイナンシャルプランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は国の根幹に関る問題です。誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う私たち一人ひとりが声を上げていかなくてはなりません。医療に関する理解を深めるための勉強会を適宜開催し、医療の質を確保するための具体的な行動を起こしていきます。一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。
6/18 CS神奈川第13回懇話会「続 日立闘争」の意味 終了
<市民連帯・神奈川 第13回CS神奈川懇話会>

テ ー マ:「続 日立闘争」の意味
問題提起:朴鐘碩さん(日立就職差別裁判元原告・日立製作所社員・
       「外国人の差別を許すな!川崎連絡会議」事務局長)
日  程:2011年6月18日(土曜日) 
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第2会議室(JR南武線・横須賀線または
     東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
     http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
      URL:http://www.siminrentai.com/
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

◆1970年に始まる「日立闘争」は、「在日」に対する就職差別を
跳ね返した画期的な運動でした。ところが、入社した朴鐘碩さんが
直面したのは、労使一体となった労働者支配の現実。そして、
「企業内植民地主義」に抗する「続日立闘争」が、長年にわたり
継続されていきます。そこで今回の懇話会では、2011年秋に
定年を迎える朴鐘碩さんをお招きし、原発メーカーでもある日立
など日本企業の問題点と同時に、堕落した企業別組合の姿まで
語って頂きます。是非、お気軽にご参加ください☆

詳細は下記。よろしくお願い致します。
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/62789156.html


 
6/25 浜岡原発は解決したのか? 終了
以下の件、宜しくお願いします。100人規模の会場です。

http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/62816459.html


「浜岡原発は解決したのか?」

講 師:内藤新吾(日本福音ルーテル稔台教会牧師)
日 時:6月25日(土)午後2−5時
場 所:日本キリスト教団 溝の口教会(神奈川県川崎市高津
区下作延2丁目34−22 / 東急田園都市線 梶が谷駅から
徒歩6分) http://mizochurch.jp/access/
主 催:「脱原発 川崎市民」
連絡先:事務局 NPO「ぐらす・かわさき」(川崎市多摩区
登戸2258ハウス911)担  当 崔勝久(携帯090−
4067−9352)



佐藤和之     
Kazuyuki Sato 
Кадзуюки Сато


5/31 CS東京第2回懇話会「TPPは日本の農業、私たちの暮らしに何をもたらすのか」終了
<市民連帯・東京 第2回CS東京懇話会>

テーマ:TPPは日本の農業、私たちの暮らしに何をもたらすのか?
話題提供:大野和興さん(農業ジャーナリスト)
日時:5月31日(火)午後6時30分.〜(開場6時15分)
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
    (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階)
交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
参加費:500円
(TPPがわかる!パンフレット『TPP 何が問題?暮らしはどう変わる?

 当たり前に生きたい ムラでも、マチでも』1冊100円付き)
※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名とさせていただきます。
主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
    URL:http://www.siminrentai.com/
    Eメール:ctstky@yahoo.co.jp 
 
 菅直人首相は昨年10月1日の衆議院での所信表明で、TPPへの日本の参加検討を打ち出しました。そして今年6月までに農業改革や「人の移動」「規制緩和」の基本方針を策定して、TPP交渉への参加を決めようとしてきました。しかも私たちに十分な情報も公開されないまま、それを推進しようとしてきました。
 東日本大震災と福島第一原発の原発事故のために、6月までに決定ということは延期されたものの、菅政権はTPPへの参加をあきらめたわけではなく、推進派はこういう状況を逆に利用して、TPP参加を狙っています。TPP参加は被災地の農民、漁民、住民にさらなる決定的打撃を与えるものです。
 そもそもTPP(環太平洋経済連携協定)とはどういうものなのでしょうか?
それに参加するということは日本の農業や私たちの暮らしにどのような影響をもたらすものなのでしょうか?
 今回は農業ジャーナリストとして約40年にわたり日本とアジアの村を歩き、農業・農村の現状を見てこられた、また脱WTO/FTA草の根キャンペーンの事務局長として運動も担われてこられた大野和興さんにTPPの問題点、それが日本の農業・農村に何をもたらすのか、また農業だけでなく、私たちの暮しに何をもたらすのか、その危険性・問題点を語っていただき、私たちがこのTPPに対してどのような対応、行動を起こすべきなのかを考えたいと思います。

大野和興(おおの・かずおき)さん
 1940年愛媛県生まれ。農業ジャーナリスト。四国山地の真只中の村で育ち、農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。『日刊ベリタ』現編集長、「脱WTO/FTA草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、「アジア農民交流
センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。
 主な著書に『食大乱の時代』(共著)七つ森書館、『百姓が時代を創る』(共著)七つ森書館、『日本の農業を考える』岩波ジュニア新書、『百姓は越境する』(共編)社会評論社など。
 


4/14 CS東京第一回懇話会「尖閣」問題・領土問題どうするか 終了
市民連帯の東京懇話会を担当しています世話人の紅林進です。
 
3月13日(日)に開催する予定であった、市民連帯 第1回東京懇話会
「「尖閣」問題・領土問題をどう解決するか〜南極条約の知恵を〜」
 (話題提供:柴田鉄治さん(ジャーナリスト))を地震の影響で急遽、中止・延期させていただきました。
告知できず、知らずに当日、会場までお越しになられた皆様、大変申し訳ありませんでした
 
延期させていただきました第1回東京懇話会は同じ内容で、同じ会場(ただし会議室B)で4月14日(木)の午後6時30分開始(開場は6時15分)で開催させていただきます。
 
テーマや話題提供者は同じですが、話題提供者の柴田鉄治さんは科学ジャーナリストで、大学時代は地震学を専攻されたということですので、4月14日(木)に話していただくときには今回の地震の問題についても触れていただこうと思っております。また原発の問題についてもぜひ伺いたいと思っております。
 
以下、改めてご案内させていただきます。
 
 
<市民連帯・東京 第1回東京懇話会>(延期したものの再開催日程)
 
テーマ:「尖閣」問題・領土問題をどう解決するか〜南極条約の知恵を〜
話題提供:柴田鉄治さん(ジャーナリスト)
日時:4月14日(木)午後6時30分.〜(開場は6時15分)
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
   (JR飯田橋駅隣、セントラルプラザ庁舎棟10階)
参加費:500円
主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
    Eメール:ctstky@yahoo.co.jp
 昨年9月の「尖閣諸島」(釣魚島)近海での中国漁船と海上保安庁巡視艇との衝突事件を巡って、日中間での緊張が高まり、双方でナショナリズムが煽り立てられました。日本は韓国との間には「竹島」(独島)の領有を巡って、そしてロシアとの間では「北方領土」という未解決の領土問題を抱えていますが、これらをどのように解決すべきでしょうか? 
 「領土問題」は双方のナショナリズムと排外主義を煽り、緊張を高めます。
各々の歴史的な背景も踏まえながら、未来志向の平和的な解決法はないものでしょうか?
 南極観測隊にも参加された、科学ジャーナリストの柴田鉄治さんは、領土権を棚上げして、非軍事的・平和的に国際協力する「南極条約」の知恵を、これら領土問題の解決に活かそうと主張されています。
 市民連帯・東京の第1回懇話会は、柴田鉄治さんにお話を伺い、「尖閣」(釣魚島)などの領土問題の平和的な、未来志向的な解決について考えます。
 
柴田鉄治(しばた・てつじ)さん 
1935年生まれ。朝日新聞東京本社社会部長、科学部長、論説委員などを経て、現在は科学ジャーナリスト。南極観測隊に参加し、「国境のない、武器のない、パスポートの要らない南極」を理想と掲げ、「南極と平和」をテーマにした講演活動も行っている。ウェブマガジンの『マガジン9条』にメディア時評を連載。
著書に『科学事件』(岩波新書)、『新聞記者という仕事』、『世界中を「南極」にしよう!』(集英社新書)、『組織ジャーナリズムの敗北―続・NHKと朝日新聞』(共著、岩波書店)ほか。

 

4/20 CS東京懇話会 緊急特別編「原発技術者から見た原発と放射能汚染の危険性」終了
政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、CS)の紅林進です。
 
市民連帯では、これまで、神奈川、千葉、埼玉・群馬の各地で懇話会を開催してきましたが、新たに東京でも懇話会を開催します。
 
その第1回目を3月13日(日)に開催する予定でしたが、3月11日(金)に発生した東日本大震災のため、開催を延期し、4月14日(木)に改めて開催し、5月31日(火)には第3回を開催しますが、その第1回と第2回の間に今回の大震災に鑑み、<緊急特別編>として、今回、事故を起こした福島原発にも関わった経験のある元・東芝原発技術者の山田太郎さんを話題提供者に招いて、「原発技術者からみた原発と放射能汚染の危険性」を開催します。
 
<市民連帯・東京懇話会 緊急特別編>
テーマ:原発技術者からみた原発と放射能汚染の危険性
話題提供:山田太郎さん(元・東芝原発技術者)
日時:4月20日(水)午後6時30分.〜(開場6時15分)
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
    (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ庁舎棟10階)
参加費:500円
申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名とさせていただきます。
主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
    URL:http://www.siminrentai.com/
    Eメール:ctstky@yahoo.co.jp 
 東日本大震災に伴う福島原発の大事故は、原発の危険性を現実のものにしました。東芝の元・原発技術者として福島原発にも関わってこられた経験もある山田太郎さんに、福島原発やその他の原発の危険性、その放射能汚染の危険性を語っていただきます。

山田太郎さんは目からウロコと評判の小冊子『原発を並べて自衛戦争はできない〜原発と憲法の関係〜』も書かれています

 

 

4/28 CS千葉懇話会「選挙結果の報告と分析」終了

千葉懇話会世話人の野村です。

すでに朝倉さんからアナウンスされていますが、次回の懇話会をご案内します。

日時4月28日(金)午後6時半より

場所 船橋市勤労市民センター

話題提供 朝倉幹春さん

 「選挙結果の報告と分析」

参加費500円

前回につづいて朝倉さんからの報告となります。前回とは違う話ですのでご容赦ください。世話人の力不足が原因です。

朝倉さんのほかにも立候補を予定している方に出席と発言をお願いしている方がいますが、選挙結果によって変わる部分もありますので、現時点ではっきりした告知のできませんことをお許しください。                 

よろしくお願いします

 

5/8 生存権フォーラム第二回研究会「自然災害被害者の権利と憲法25条」終了
生存権フォーラムは下記の研究会を企画しました。

東日本大震災の復興にも有益な話が聞けると思います。

生存権フォーラム第二回研究会

報告:出口俊一さん(兵庫県震災復興研究センター事務局長)

テーマ:自然災害被災者の権利と憲法第25条

日時:五月八日(日)午後一時〜五時

会場:キャンパスプラザ京都2階ホール

生存権フォーラム京都セミナー

参加費:七〇〇円

 

5/15 討論集会「けしからん!議員定数削減」 終了 
小選挙区制をめざす連絡会は5月15日に集会を企画しました。

 討論集会「けしからん!議員定数削減」

 講師:坂本修弁護士 自由法曹団元団長 

 会場:明治大学リバテータワー 

 協賛団体を募る 以下は検討してもらうところです。他にもあり。

  分担金:5000円

  市民連帯

  市民の風

  平権懇

  改憲阻止の会

  自由法曹団

  週刊金曜日 

 参加費:1000円

  その代わりに、ブックレットを進呈する。

 司会:矢崎さん

 発言:協賛団体から一言 

 主催者挨拶:佐藤代表

 

 

 

3/18 第12回CS神奈川懇話会・・非正規労働の根本問題 延期
Subject: [cskml][01930] 【緊急連絡】3・18 CS 神奈川懇話会「非正規労働の根本問題」は中止します!

CS神奈川世話人の佐藤です。運動圏を中心にお知らせしていた、3月18日18時半の市民連帯神奈川懇話会「非正規労働の根本問題」は中止(延期)いたします。理由は、この日「計画停電」のため、会場が使用できないからです。ご迷惑おかけしますが、ご了承下さい。

(以下、余談です)

先ほど、中原市民館のなじみの職員から連絡がありました。遠方に住む話題提供者も、職場が混乱している私も、可能であれば実施したかったので、とても残念です。いずれ、別の機会を探ろうと思います。

今後とも、キャノン争議を闘う阿久津真一さん、教育情報研闘争と郵政非正規闘争を同時に闘う丹羽良子さんはじめ、非正規労働者へのご理解とご支援を宜しくお願い致します。彼らの闘いは、これからが正念場です。

現在、地震・津波・原発事故と、日本は騒然としています。おそらく原発労働者は、「死の労働」に従事していると想像します。当然、経営者には「安全配慮義務」があり、労働者には生存権がある。しかし今、原発労働者は「労働者としての使命感」から、煙を吹く原発に立ち向かっているのでしょう。

どうして、こんな事態に陥ったのか。様々な要因が考えられますが、主体的な要因の一つに、労働運動の衰退があるのではないでしょうか。その結果、安全で人間的な職場環境を、現場感覚を活かして創れなかった。労働組合が、コスト優先=安全軽視の経営の独走を、日常的にチェックし是正することが出来なかった。それどころか、(政)労使一体となって、危険な原発を推進してきた。もしそうだとすれば、原発事故の責任の一端が、労働運動にもあると、私は思います。

チェルノブイリ原発事故の被害が最も大きかった、旧ソ連のベラルーシという国があります。昔も今も、情報が統制され、言論の自由はありません。ソ連邦崩壊後の現在も、企業の80%は民営化されておらず、その意味で「計画経済」が維持されています。但しその一方、数年前から90%の労働者は平均一ヶ月の有期契約にさせられ、その意味で「雇用の自由化」が進められました。

ルカシェンコ独裁下で「報道規制」がされ、デモもストもハンガーストも「許可制」です。「原発反対」のプラカードを掲げただけで警察に拘束され、労働組合のデモは軍隊まで出動してカービン銃を向けてきます。しかも有期雇用が増えてからは、闘う独立系労組の組織率が激減しました。「企業経営者やルカシェンコ大統領を批判すると、『雇止め』されるので、せいぜい御用組合しか入れない」(現地労働者)からです。

ですから原発労働者に思いを馳せつつ、「非正規労働の根本問題」をテーマに、自由に討論したかったのですが、それは別の機会にします。

以上

佐藤和之    

Kazuyuki Sato

Кадзуюки Сато

 



2/13 第11回CS神奈川懇話会・・・横浜人活事件と国鉄闘争終了
@第11回CS神奈川懇話会

横浜人活事件と国鉄闘争話題提供:佐久間忠夫さん
(国労東京闘争団・鉄建公団訴訟原告・『人らしく生きよう』著)

日  程:2011年2月13日(日曜日)

時  間:午後1時30分開始(1時開場) / DVD「刻まれた謀議」上映35分間

場  所:中原市民館2F第2会議室(JR南武線・横須賀線または東急東横線武蔵小杉駅より約5分)

所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12
パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)

参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎

主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川 / 後  援

:佼成学園教職員組合

連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/62443938.html

 

 

2/17 比例定数削減反対!学習決起集会&署名提出終了

 比例定数削減反対!民意を反映する選挙制度に!

2・17学習決起集会&署名提出・国会議員要請

<http://www.kenpoukaigi.gr.jp/> http://www.kenpoukaigi.gr.jp/

9条守れ・消費税増税・TPP参加・沖縄の新基地建設反対などの国民の声を封じ、悪政推進のための強権政治めざす比例定数削減を許しません。

力をあわせ法案を出させないようにしましょう。

☆日 時:2月17日(木)14時〜16時(開場13時40分)

☆場 所:衆議院第2議員会館 多目的会議室

☆次 第:・政党代表あいさつ・国会報告

・講演 上脇博之氏(神戸学院大学大学院教授)

・活動交流・参加者の発言

主催:憲法改悪阻止各界連絡会議(03-3261-9007)/自由法曹団/新日本婦人の会/全国商工団体連合会/全国労働組合総連合(03-5842-5611)/全日本学生自治会総連合/全日本民主医療機関

連合会/日本民主青年同盟/農民運動全国連合会(あいうえお順)

1/9 CS神奈川懇話会第10回日本の選挙制度を問う」終了

日時:1月7日(金曜日)

会場:中原市民会館 第一会議室

武蔵小杉駅より徒歩5分

テーマ:日本の選挙制度を問う

話題提供:田口房雄さん(「みどりの未来」会員)

   

1/30 選挙制度討論会「望まれる選挙制度は何か」終了

日時:1月30日(日曜日)

会場:文京区民センター(後楽園駅または春日駅)

テーマ:望まれる選挙制度は何か

報告:日隈一雄さん(弁護士)

コメント:小林善亮(弁護士)

     宅地房雄(「みどりの未来」会員)

司会:川内謙策(弁護士/市民の風)

主催:小選挙区制廃止をめざす連絡会